PC環境をWindows 7からMac OS X 10.9に移行

先日、日常のPC環境を、Windows 7からMac OS Xへと移行した。

ここ半年ほど動画の編集作業を怠けていたせいもあり、1台ではもう到底捌き切れない量まで動画の本数が積み上がってしまった。

そこで、Core i7 PCの2台体制に移行したが、動画のエンコードなどPCにそれ相応以上の負荷を掛けている時は、なるだけ弄りたくない。

そうすると、WEBサイトやブログの更新、艦これのプレイをはじめ、日常生活に徐々に支障をきたすようになった。

動画編集以外の作業をするため、初めは3万円台の安価なWindows PCの導入を考えていたが、途中で紆余屈折もあり、Mac PCが欲しくなった。

予算の範囲内で買えるMac PCは、Mac miniしか見当たらなかったので、Mac mini Late 2012 梅 (MD387J/A)を標準仕様で購入した。

初めからプリインストールされているソフトでは、これまでの様々な作業が行えないので、下記のアプリを導入または導入する予定になっている。

(※ Windows 7 → Mac OS X)

仮想マシン環境:なし → NXWineMikuInstallerWine

ブラウザ:Opera → Opera、Mozilla Firefox

メール:SylpheedThunderbird

エディタ:gPadSublime Text2Fraise

Twitterクライアント:JanetterTwitter for Mac夜フクロウ

2chブラウザ:Open Jane → GraffitiPot for Mac、BathyScaphe

リネーム:NameryShupapan

動画再生:Media Player Classic – Home CinemaMPlayerX

動画変換:XMedia RecodeEvom

動画編集:Freemake Video ConverterMacX Video Converter Free Edition

動画再生支援:なし → Perian

音声ファイル変換:えこでこツールMPEG Streamclip

FTPクライアント:FFFTPCyberduckFireFTP

暗号化:アタッシェケースアタッシェケース for Java

メモリークリーナー:なし → Memory Clean

アンインストーラー:なし → AppCleaner

アンチウィルス:Microsoft Security EssentialsClam AntiVirus

クリップボード履歴:なし → ClipMenu