ミニファミコンでスーパーマリオ3をプレイして思い出に浸る

先日、アマゾンから予約注文していたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)とACアダプタが届いた。

ACアダプタは別売りだったので、初めは純正のACアダプタ(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ専用ACアダプター)を買おうと思ったが、残念ながら純正のACアダプタは売り切れていたので、代わりにRoiCielのACアダプタを買うことにした。

RoiCielの製品は、現在でもLightningとmicroUSBの変換アダプタをiPod touch 第6世代やiPad mini 2の充電とデータ転送のときに使っているが、問題なく接続できている。

ミニファミコン本体が6,156円、RoiCielのACアダプタが690円、アマゾンポイントを140ポイント分利用で合計6,706円の買い物だった。

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ミニファミコン

開封

ひとまず、アマゾンから届いた箱を開けた。

初代ファミコンを知っている私としては、パッケージのデザインと配色が懐かしかった。

その後、ミニファミコン本体を開封し、本体サイズのあまりの小ささに笑ってしまった。

実際、手のひらの上に置いてみたが、旅行でも気軽に持ち歩けることを納得できた。

接続

接続は、パソコンやHDDレコーダーなどAV機器につなぐ要領と同じ。

ミニファミコン本体と液晶テレビを本体に付属しているHDMIケーブル、ミニファミコン本体とコンセントを本体付属のUSBケーブルと別売りのACアダプタで接続するだけでとても簡単。

※私の場合、純正ACアダプタではなくRoiCielのACアダプタを使った

当時、1970年代後半のブラウン管テレビ(確か東芝製)につないで遊んでいた関係で、スーパーファミコン時代でもRCAピンジャックやS端子ではなくRFスイッチでつないでいた。

プレイ

コントローラーのサイズが小さかったので、慣れるまでしばらく時間がかかった。

「スーパーマリオブラザーズ3」の1-1で甲羅に当たる凡ミスをするとは思ってもみなかった。

「ドクターマリオ」もプレイしたが、ゲームルールが「ぷよぷよ」と「ツインビー対戦ぱずるだま」とごちゃ混ぜになっていて、思い出すまで何度かゲームオーバーしてしまった。

難易度が高いことで有名な「魔界村」は、やはりクリアできそうにないと感じた。

満足にプレイできたゲームは、今のところ「アイスクライマー」くらいかな。

ゲームに対する勘がだいぶ鈍っていることを思い知らされた。

余談だが、「ドンキーコング」はゲーム&ウオッチで好んで遊んでいたし、「スーパーマリオ3」は初代ファミコンにて知り合いの家でよく集まってプレイした思い出深いゲームだ。

手入れ

なお、コントローラーの特に金色部分は手垢が目立つが、無水エタノールを含ませたキムワイプで拭けばきれいになる。