Suzukiバレーノにオートエアコン付きXSグレードが追加された

スズキ バレーノと言えば、以前に販売されていたスプラッシュと同様の逆輸入車。

スプラッシュは、マジャール・スズキ社のハンガリー工場で作られていたが、バレーノはマルチ・スズキ社のインド工場で作られている。

バレーノ自体は、日本で発売される情報が流れた時から気になっている車種ではあった。

実際にバレーノ XGが発売されてから、どうしても納得できない点があったので、次に乗りたいクルマの候補に挙げるかどうかで少し迷っていた。

しかし、17日にバレーノ XSが発売されたことで、気になっていた点はようやく解消された。

バレーノ XS

追加された装備

エクステリア

16インチアルミホイール(185/55R/16タイヤ)

LEDサイドターンランプ付ドアミラー

LEDポジションランプ

ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム・マニュアルレベリング機構つき)

フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ

インテリア

助手席シートヒーター

ステアリングオーディオスイッチ

センターコンソールトレー(リア)

センターコンソールボックス

フルオートエアコン

フロントセンターアームレスト

本革巻ステアリングホイール

マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)

上位グレードのターボモデルであるバレーノ XTにはついていて、下位グレードのノンターボモデルであるバレーノ XGにはなかったもののうち、どうしても納得できなかったもの。

それは、フルオートエアコン。

現在乗っているスバル プレオ(スバル謹製)は、バレーノ XGと同じでマニュアルエアコンだが、それは旧型の軽自動車だから割り切っているだけで、現行モデルかつ商用車ではないモデルのインテリアで、見た目と機能ともにマニュアルエアコンはないだろうと思っていた。

しかし、今回発売されたバレーノ XGでは、フルオートエアコンが標準装備となった。

XSグレードの価格は154万4400円(車両本体価格)、5月に発売されたXGグレードの価格が141万4800円(車両本体価格)、その差額は129,600円。

※XTグレードの価格は172万8000円(車両本体価格)、XSグレードとの差額は183,600円

もし私がバレーノに乗るのであれば、XGグレードではなくXSグレードを購入する。

インテリアの見た目と利便性をともに満たすフルオートエアコンはもちろん、霧がよく発生する海岸に近い場所に住んでいるのでハロゲンフォグランプは必須の装備。

※フォグランプは、現在載っているプレオも標準装備

これまでXTグレードにしか装備されていなかったマルチインフォメーションディスプレイ(カラー)はもちろん、本革巻ステアリングホイールと16インチアルミホイールも捨てがたい。