みずほ銀行、お前もか-みずほマイレージクラブ特典適用変更

昨日、みずほ銀行から封書が届いた。

何だろうと思いながら開封してみたら、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」の取引判定の変更に関するお知らせだった。

これまでは、各種預金残高が10万円以上であれば「うれしい特典」が適用されたが、12月以降は各種預金残高30万円以上でないと適用されなくなる。

※「うれしい特典」とは、みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの手数料無料、コンビニATM手数料無料(月4回まで)、みずほ銀行本支店宛と条件により他行宛の振込手数料無料(月4回まで)

12月末の取引状況により特典を提供される2月から実施されるようになる。

新たに追加された条件は、給与口座に指定、学割(25歳未満の学生)、クレジットカード(みずほ銀行引落口座のオリコカードを3,000円/月以上の利用があること)。

以前からの条件では、NISA口座保有、資産運用商品の残高がある、ローンの残高がある。

日本国債の金利低下と日銀マイナス金利により、利益が出なくなったことが伝わって来る。

※乃木坂46出演の七十七銀行のCMからも、個人ローンに力を入れていることが分かる

メインバンクは、学生の頃から三菱東京UFJ銀行であり(現在はじぶん銀行との組み合わせで利用している)、みずほ銀行は日頃からそれほど使っていなかったので、そこまで困らない。

※住友銀行時代から保有していた三井住友銀行の口座は、田舎に引っ越す前に解約を済ませた

それに、イオンの店内に設置されているイオン銀行のATMであれば、平日の8:45~18:00の間に限られるが、みずほ銀行の引き出しと預け入れの手数料が無料になっている。

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問題は、みずほマイレージクラブのクレジットカードがETCカードと紐づけられていること。

また、コンビニATMから入金する時、取引状況の判定時に30万円以下だった時に、次回の取引状況の判定時に口座残高が30万円以上あると判定されるまで、その都度手数料が掛かるようになり、口座の使い道が限られてしまう。

そこで、預け入れ時に手数料が掛からない、気にせずに使える銀行を調べてみることにした。