SOUND DESIGNER 2010年5月号

先週、週刊アスキーと共にSOUND DESIGNER 2010年5月号を購入した。

表紙の「プライベートスタジオが欲しい!」という文言が目についたので、『軽く立ち読みして行くか』と雑誌を手に取ってみた。

最近、興味のあるスタジオモニタースピーカー以外にも、音楽制作環境の構築やレイアウトの工夫などについても掲載されていた。

立ち読みに夢中になってしまい、『このまま読んでいると家に着くのが遅くなる』と思ったので、雑誌を買ってゆっくり読むことに決めた。

西川茂氏、JIN氏、河野陽吾氏、Caravan氏、斉藤光浩氏のプライベートスタジオで使用している機材やこだわりポイントが載っていた。

その中でも、Caravan氏と斉藤氏のスタジオであれば、普通の家でも作れそうな気がした。

レコーディングブースを除いて…。

この雑誌を購入した理由は、特集「「マイルーム」→「マイスタジオ」化計画2010」があったこと。

「部屋の響きをスタジオのように変える「吸音」と「拡散」の上手なやり方」と「部屋の間取りとシチュエーション別レイアウトファイル」、「長時間におよぶ作業でも腰に負担がかからない高機能搭載イスの秘密」は面白く読むことができた。

「高機能イスの秘密」では、以前に椅子を検討する時に足を運んだ、秋葉原のヤマギワリビナ本館が取り上げられていた。

ヤマギワが輸入代理店を務めているsedus OPEN UPは、確かに座りやすかった。

実際に検討した椅子は、OPEN UPの下位グレードのOPEN MINDだが…。

それと、別冊付録として「レコーディグ機器 ブランドBOOK 2010」が封入されていた。

UltrasoneやAKGなど普段から聞き慣れている&所有している製品はもちろん、これまで知らなかったメーカーの業務用機器も見ることができた。

また、NeumannやGenelecなど、メーカー名は聞いたことがあってもそれ以上はよく分からなかった製品について、よく知ることもできた。

ただ、私の好きな業務用機器メーカーの1つであるMackieは載っていなかった。

格安メーカーで有名なBehringerも見当たらなかったが…。