Pioneer SPH-DA09がLightningコネクタのiPhone 5に正式対応

以前の記事で、Pioneer SPH-DA09を使っていると書いたが、Apple iPhone 5では使えず、未だに一線を引退したはずの同 iPhone 4で利用している

先日、Pioneer(Carrozzeria)からiPhone 5に対応した旨の文章の公式リリースがあった。

実際にその情報を知ったのは、AV Watchの記事だが…。

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カロッツェリアのページにて、1月10日の時点で正式に対応できたことが公式リリースされたので、早くその日が来ないかと心待ちにしていた。

SPH-DA09や同 SPH-DA05をiPhone 5に対応するにあたって、以下の4種類のケーブルが必要となる。

・Pioneer CD-HM020 (HDMIケーブル)
・Pioneer CD-U220 (USB接続ケーブル)
・Apple MD818ZM/A (Lightning – USBケーブル)
・Apple MD826ZM/A (Lightning Digital AVアダプタ)

また、アップデートのための無償のサービスプログラムが提供されるので、自身でアプリユニット本体のプログラムを更新することになる。

詳しいことについては、21日に公開予定の「アップデートマニュアル」を待つ以外なさそうだ。

早速、お世話になっているスバルのディーラーに行って来た(愛車はプレオ TA-RA2)。

CD-HM020(2,100円前後)とCD-U220(2,100円前後)の取り寄せをお願いし、取り付け作業も予約して来た。

工賃を含めて、1万円前後で収まるのでほっとした。

Lightning – USBケーブル(1,790円~)とLightning Digital AVアダプタ(4,200円~)については、23日までにAmazonかヨドバシカメラで購入しておくつもりだ。

これで、ようやく私の手元からiPhone 4を引退させられる。

その後は、父親に譲って、マップルナビSMapFanをインストールして(すでに入手済み)、カーナビとして第二の人生を歩む予定となっている。

なお、3月上旬には、iPhone 5に正式対応した、後継モデルのSPH-DA09IISPH-DA05IIが発売予定なので、これからの購入を考えている方は、もう少し待った方が良いかもしれない。

アップデート後のSPH-DA09やSPH-DA05とは、性能が同じとのこと。

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