通信費の節約と電波受信の改善-電波受信の改善-

前回のブログでも触れたが、現在利用しているソフトバンクからMVNOでNTTドコモの回線を採用している日本通信に変更すれば、電波受信は改善される。

けれども、NTTドコモの回線であっても、空白地帯や繋がらない場所もある。

外出先だと諦めがつくが、これが家の中にあると納得が出来ない。

5月10日から、ソフトバンクが「ホームアンテナFT」というフェムトセル・Wi-Fiルータの無料貸し出しサービスの申込みを開始した。

フェムトセルとは、英語でアクセスポイント基地局を意味するが、ここでは携帯電話の自宅・店舗向け小型基地局のことを指している。

ソフトバンクが「電波改善宣言」の一環でサービスを始める以前にも、NTTドコモが昨年の11月から「マイエリア」という有料で同様のサービスを行っている。

・NTTドコモ (マイエリア)(※1)

初期費用:2,100円 (※2)
月額費用:980円 (※3)

・ソフトバンク (ホームアンテナFT)(※4)

初期費用:無料

月額費用:無料

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※1.マイエリア対応ブロードバンド回線と対応端末が必要となる
使用できる回線は、マルチセッション機能に対応した光回線に限られており、現在のところはNTT東西のBフレッツのみ対応している
※2.「マイエリア料金キャンペーン」により、12月31日まで申し込んだ場合は、初期費用が不要
※3.2年契約の「ファミ割MAX50」を利用している場合、月額490円となる
また、iモードとFOMA新料金プランに加入している(加入する)ユーザーに限られる
ただし、「マイエリア料金キャンペーン」により、12月31日までの月額使用料は490円となる
※4.「ホームアンテナFT推奨ブロードバンド回線(Yahoo! BB ADSL、Yahoo! BB SOHO、SoftBank ブロードバンドADSL、NTT東日本 フレッツ光 ネクスト、NTT東日本Bフレッツ、NTT西日本 フレッツ光 ネクスト)」以外の回線を使用している場合、提供開始が2010年9月以降となる