SPH-DA09のサービスプログラムアップデートとケーブル変換後

以前の記事で、Pioneer SPH-DA09を使っていると書いたが、Apple iPhone 5では使えず、未だに一線を引退したはずの同 iPhone 4で利用している。

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iPhoneiPod touchiPadiPad mini本体以外に最低限必要となるのが、Pioneer CD-HM020(HDMIケーブル)とApple MD826ZM/A(Lightning Digital AVアダプタ)。

上記の2本のケーブルがあれば、音楽を聴いたり、画面にGoogle Mapsなどアプリを表示することができる。

HDMIケーブルは、純正品(2,100円)ではなく、市販されている製品、例えばAmazonベーシックのHDMIケーブル(680円)でも十分だと思う。

なお、車内で本体の充電が不要であれば、Pioneer CD-U220MD818ZM/Aは必要ない。

充電しながらiPhone 5を使うと、本体がだいぶ熱くなるので、iPhone 5のバッテリー残量に十分余裕がある時は、MD826ZM/AからMD818ZM/Aを外して使っている。

Linkwith Media Playerを使う分には、以前と変わらないが、iPod機能で音楽を聴くには、Linkwithがあらかじめインストールされていないと使えなくなったのは残念だ。

純正のカーナビアプリである「Pioneer Linkwith カーナビゲーション」は、チケット制になってからは使っていないので、現バージョンの使い勝手については分からない。

トップアドオンは、30日チケットだと350円、90日チケットだと1,000円(333円/月)、365日チケットだと3,800円(317円/月)。

ただ、Google Mapsで必要十分だと感じた。

余談だが、Apple純正のマップは、アップデート後もナビ機能に不満が残った。

ただし、どのナビアプリでも、ルート変更を行う場合はネット回線が必要となる。

本体かモバイルWi-Fiルータを通じて、3G回線を確保しておかなければならない。

これから購入するのであれば、SPH-DA09とSPH-DA05の後継モデルで、初めからiPhone 5に対応したSPH-DA09IISPH-DA05IIを買うことをオススメする。

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