Subaruプレオの適合バッテリーの選び方と製品の特徴について

車検が今月の関係で、12月中旬にはいつもお世話になっている近隣のスバルディーラーにクルマを持ち込むつもりだが、その前にバッテリーを新品に換えようと考えている。

※おそらく、車検のときに『バッテリーが弱っていますね』と指摘されるだろうから…

そこで、現在の愛車であるSubaru プレオ(TA-RA2)に適合するバッテリーを調べてみた。

44B20Lメーカー推奨のモデルだが、長さが1cm短い44B19Lでも特に問題はなさそうだ。

なお、44B20Lとは、性能ランクが44、カーバッテリーの短側面サイズがB(129mmまたは127mm)、長側面の長さが20cm、端子の位置がL(プラスが左側にある)を意味する。

※長側面の長さが19の場合は19cm、またRのときはプラスが右側にあることを示している

バッテリーを選ぶ際、適合バッテリーの性能ランクが同じか高いか近い(ここでは44が目安)、短側面・長側面・端子の位置が同じか近い製品であれば、今乗っているクルマに搭載できる。

関連サイト:おしえて! カーバッテリー (Panasonic)

自動車のバッテリーは、液口栓式(開放型)、メンテナンスフリー(密閉型)、ドライバッテリー(完全密閉型)の3種類に分けられるが、近頃はメンテナンスフリーの製品が主流になっている。

液口栓のある、極板格子素材にアンチモン合金を使った製品は、定期的に補水(精製希硫酸の補充)が必要だが、液口栓のない、カルシウム合金を使った製品は、補水が不要である。

最近では、アイドリングストップ車用、ハイブリッド車補機用、充電制御車対応、チョイ乗り対応などそれぞれの用途に適したバッテリーがラインナップされている。

適合バッテリー

標準タイプ

性能ランク 40

ACデルコ SMF40B19L (3,900円~)

Bosch PSR-40B19L (2,670円~)

GSユアサ BV-40B19L (3,456円~)

GSユアサ ECT-40B19L (3,980円~)

PITWORK 40B19L (2,660円~) ※日立化成  OEM

オートバックスクオリティ 40B19 (5,074円) ※日立化成  OEM

パナソニック N-40B19L/CR (5,270円~)

パナソニック N-40B19L/FH (3,799円~)

パナソニック N-40B19L/SB (2,915円~)

日立化成 KA 40B19L (2,770円~)

日立化成 JS 40B19L (3,250円~)

古河電池 F5-40B19L (3,500円~)

古河電池 F7-40B19L (5,250円~)

性能ランク 42

パナソニック N-42B19L/FH (4,279円~)

性能ランク 44

ACデルコ AMS44B19L (4,980円~)

GSユアサ ECT-44B19L (5,399円~)

GSユアサ ECT-44B20L (7,000円~)

shark SHK44B19L (3,330円~)

Varta 44B19L (3,910円~)

オートバックスクオリティ 44B19 L (7,990円) ※日立化成 OEM

パナソニック N-44B19L/CL (4,280円~)

パナソニック N-44B19L/CR (6,642円~)

日立化成 JE44B19L (5,590円~)

日立化成 KMI44B20L (4,733円~)

古河電池 F7-44B19L (5,250円~)

高性能タイプ

性能ランク 55

GSユアサ EL-55B20L/M-42 (7,641円~)

PITWORK 55B19L (4,301円~) ※日立化成  OEM

Varta 55B19L (4,740円~)

日立化成 JPK-42/55B19L (5,878円~)

性能ランク 60

ACデルコ AMS60B24L (7,700円~)

Atlas 60B24L (5,124円~)

Bosch HTP-M-42/60B20L (7,890円~)

Bosch HTP-60B19L (3,980円~)

GSユアサ EL-60B19L (6,700円~)

Varta 60B20L/M-42 (7,510円~)

オートバックスクオリティ 60B19 L (10,798円) ※Panasonic OEM

オートバックスクオリティ K42/60B19 L (11,878円) ※ボッシュ OEM

パナソニック N-60B19L/C6 (5,690円~)

パナソニック N-60B19L/C5 (5,690円~)

日立化成 JPM-42/60B20L (7,639円~)