Google Phone 第2弾と同じモデルがNTTドコモから発売決定

本日、NTTドコモから冬春商戦(2010-2011)向けスマートフォンの新機種が発表された

今回、気になった機種は、グーグルフォンの第2弾となる「Optimus One with Google」の日本モデルである LG L-04C(Optimus chat)。

L-04Cには、スライド型のQWERTYキーボードがついている。

気になった理由が、販売予定価格が2万円台であること。

最近の本体価格の実質負担額が4~5万円台なので、L-04Cは安いと思う。

スペックは、CPUのクロック:600MHz、内蔵記憶容量:170MB、カメラ:300万画素、画面サイズ:3.2インチTFT液晶、OS:Android 2.2、重量:149g。

基本的にグローバルモデルなので、日本特有のワンセグやおサイフケータイ機能はもちろん対応していない。

ただし、WORLDWING(3G+GSM)やFOMAハイスピード、Wi-Fi(無線LAN)、GPSは使える。

もちろん、スマートフォンでもiモードのメールが使える「SPモード」は利用できる。