GoogleがMotorolaの携帯電話部門を買収

昨夜、Googleが125億ドル (日本円でおよそ9600億円)でMotorola Mobilityを買収することを発表した

今回の買収目的は、Motorola Mobilityが所有している無線通信技術に関する1万7000件の特許と出願中のおよそ7,500件の特許を入手して、Apple陣営とMicrosoft陣営の特許訴訟に対抗するためだと言われている。

私自身、モトローラの携帯電話とは、前から縁がある。

過去にNTTドコモのM1000というスマートフォンを使っていた時期があるし(現在も手元にある)、海外ではRAZRと呼ばれて一世を風靡したM702iSをもう少しで買いそうになったこともある。

最近だと、アンドロイド陣営から発売されたスマートフォンの中では、同メーカーが5月に発売したDROID X2や先月発売したDROID 3が魅力的な機種だと思っていた。

Googleといえば、SIMフリーのグーグルフォンが有名だが、初代はHTC (Nexus One)、二代目はSAMSUNG (Nexus S)が製造して販売された。

今回、モトローラ (携帯電話部門)を買収したので、三代目のグーグルフォンがMotorolaのDROID X2やDROID 3を元に設計され、SIMフリーで手頃な価格にて発売されることを願っている。