iPhoneの次世代モデルとなるiPhone 5が、auからも発売される!?

auからiPhoneの次世代モデルとなるiPhone 5が11月に発売される旨の記事がリリースされた(後に、2012年1月~3月の間に発売されると訂正された)。

あくまでも、日経ビジネス ONLINE (P.1 P.2)や日本経済新聞の予測記事であって、メーカー(Apple)やキャリア(KDDI)の公式リリースではない。

真相が明かされるのは、おそらくiPhone 5の発売が正式に発表されて(10月4日)以降になると思われる。

auからiPhoneが発売される記事が出る以前は、「ホワイトプランN(i)」と「標準プライスプラン」の更新月となる2012年8月にソフトバンクモバイルを解約して、その時のiPhoneの最新モデルに準ずるiPod touch(発売されて6ヶ月以内であれば)+モバイルWi-Fiルータ(日本通信のイオン b-mobileSIM プラン・A)の組み合わせか、SIMフリー iPhoneの最新モデル(発売されて3ヶ月以内であれば)+日本通信 b-microSIM U300の組み合わせにしようと考えていた。

けれども、auからiPhone 5の発売が濃厚になって来たので、以下の条件を満たすならば、auのiPhoneでも良いかなと思って来た。

iPhoneを発売するauに期待することは、以下の3つ。

(1) 2段階制の定額プラン、(2) 同じキャリア同士であれば、Cメール(SMS)の送信料が無料、(3) iPhone 5で最も少ないストレージモデルの本体価格が、現行モデルであるiPhone 4 16GBの本体価格 (月々1,920円/24回払い)以下。

この条件のうち、(1)と(3)が当てはまれば、現行と同じ3,000円前後(現在は2,908円)で維持することが可能だからだ。

おそらく、毎月の支払いを4,000円以下で維持できるならば、家族で長年使い続けたドコモを脱茸してauに入庭しても良いと思っている。

ソフトバンクのiPhoneではなく、auのiPhoneにする利点として、(1) 3G回線の電波が良いので、ドコモと同様、地方や山間地域でもつながる、(2) プランやサービスの内容がいつの間にか改悪されない。

私自身、iPhoneは3Gから使っているのだが、最も改悪したと感じた部分は、「ホワイトプラン(i)」から「ホワイトプランN(i)」に変更して2年縛りにしたこと。

その代わり、更新月の翌月と翌々月(26ヶ月と27ヶ月)の基本料金が無料となっているが…。

『どこを改悪したんだ!?』と思われるかもしれない。

確かに、そのまま継続して「ホワイトプラン」を使うユーザーにとってはそれほど関係ないが、2年を経過して解約しようと思っているユーザーにとっては、iPhoneを始め、その他の機種に対する月月割が最後まで受けられないようになっている。

もちろん、2010年4月26日以前の「ホワイトプラン」のように、好きな時に解約できない。

ただ、3Gよりも4の月々支払う本体価格が安くなっている(iPhone 3G 8GB [2,880円 x 24] → iPhone 4 16GB [1,920円 x 24])ので、解約時に一括払い(または分割払い)する本体の残債は少なく済むのが救いだが…。

もし私がauのiPhoneにするならば、(1) ドコモの回線をMNPでauに移動し、ソフトバンクの回線を2012年8月で解約するか、(2) ドコモの回線はそのまま維持し、SBMの回線をauにMNPするかのどちらかになる。

おそらく、家族割による家族間の通話やメールの恩恵を受けての通信費節約を考慮すると、(1)の方になる可能性が高い。