Subaruプレオに適合する冬用のスタッドレスタイヤについて

毎年この時期になると、雪が降っているイメージがあるが、今年は本格的な積雪がまだない。

今のところ、天候は晴れていてかつ気温も暖かいとは言え、季節はすでに12月上旬。

タイミングがだいぶ遅いかもしれないが、特に自分自身でタイヤ交換している人は、この晴天で温暖な気候のうちに、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに換えておいた方が良い。

雪が降った後、毎年の風物詩とは言わないまでも、ガソリンスタンドやタイヤ専門店、ディーラー、自動車修理工場などは、長蛇の列または大量の予約で長い時間待たされることになる。

私が現在乗っているクルマは、スバル プレオ(TA-RA2)。

今使っているスタッドレスタイヤの状態を見る限り、今年はまだ問題ないと思うが、来年以降の買い替えのために調べておくことにした。

12インチ

145/70R12

Bridgestone BLIZZAK REVO GZ 145/70R12 69Q (3,600円/本~)

Bridgestone BLIZZAK VRX 145/70R12 69Q (4,530円/本~)

Dunlop DSX-2 145/70R12 69Q (4,410円/本~)

Falken ESPIA EPZ F 145/70R12 69Q (4,550円/本~)

Goodyear ICE NAVI ZEA 145/70R12 69Q (3,900円/本~)

Toyo G5 145/70R12 69Q (3,050円/本~)

Yokohama ice GUARD TRIPLE PLUS iG30 145/70R12 69Q (3,700円/本~)

13インチ

155/65R13

Bridgestone BLIZZAK REVO GZ 155/65R13 73Q (3,300円/本~)

Bridgestone BLIZZAK VRX 155/65R13 73Q (5,900円/本~)

Dunlop WINTER MAXX 155/65R13 73Q (2,850円/本~)

Dunlop WINTER MAXX 02 155/65R13 73Q (6,570円/本~)

Falken ESPIA EPZ F 155/65R13 73Q (3,300円/本~)

Goodyear ICE NAVI 6 155/65R13 73Q (3,000円/本~)

Michelin X-ICE XI3 155/65R13 73T (5,970円/本~)

Pirelli ICE ASIMMETRICO 155/65R13 73Q (3,100円/本~)

Toyo GARIT G5 155/65R13 73Q (3,230円/本~)

Toyo OBSERVE GARIT GIZ 155/65R13 73Q (5,000円/本~)

Yokohama ice GUARD 5 PLUS 155/65R13 73Q (6,059円/本~)

Yokohama ice GUARD TRIPLE PLUS iG30 155/65R13 73Q (3,680円/本~)

14インチ

165/55R14

Bridgestone BLIZZAK REVO GZ 165/55R14 72Q (8,200円/本~)

Bridgestone BLIZZAK VRX 165/55R14 72Q (10,590円/本~)

Dunlop WINTER MAXX 02 165/55R14 72Q (10,790円/本~)

Dunlop WINTER MAXX 165/55R14 72Q (5,400円/本~)

Falken ESPIA EPZ F 165/55R14 72Q (10,050円/本~)

Goodyear ICE NAVI 6 165/55R14 72Q (7,599円/本~)

Michelin X-ICE XI3 165/55R14 72H (9,610円/本~)

Pirelli ICE ASIMMETRICO 165/55R14 72Q (6,300円/本~)

Toyo GARIT G5 165/55R14 72Q (6,320円/本~)

Toyo OBSERVE GARIT GIZ 165/55R14 72Q (7,920円/本~)

Yokohama ice GUARD 5 PLUS 165/55R14 72Q (9,550円/本~)

Yokohama ice GUARD TRIPLE PLUS iG30 165/55R14 72Q (7,880円/本~)

スタッドレスタイヤを買うのであれば、走行性や快適性など特にこだわりがなければ、13インチを買うのが最もコストパフォーマンスが高い

13インチや12インチのサイズだと、もちろんタイヤのグレードにもよるが、冬用のスタッドレスタイヤで定評あるブリジストンのタイヤもそこまで高くはないが、14インチになると、ダンロップやトーヨータイヤの方が割安になる。

軽自動車は、スタンダード(標準)とフラグシップ(高性能)の製品価格があまり変わらないので、普通自動車より選べる商品は少ないが、良いタイヤを履いても財布が痛まないのは良い。