Subaruプレオのバッテリー40B19LをPanasonic N-60B19Lに交換

私が乗っているスバル プレオ(TA-RA2)には、新神戸電機(現在の日立化成)のバッテリー(Techno Power TPE40B19L9)が載っている。

液口栓がある(UPPER LEVELとLOWER LEVELのメモリがある)ので、補水の必要な製品。

44B19Lではなく、それよりも一回りサイズの小さな40B19Lだったが、TPE40B19L9やその後継品(KA 40B19L)を調べてみると、安くて基本性能の良いバッテリーのようだ。

※現行モデルの日立化成 KA 40B19Lは、2,770円~で売られている(12月4日 現在)

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応急処置

先日のバッテリーブースターケーブルを使ってのジャンピングスタートで応急措置が上手くいって以来、エンジンが掛からないということはなくなった。

ただ、以前の記事でも触れた通り、もうすぐ車検なので、バッテリーを新調することにした。

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バッテリーの選定

同じ40B19Lの製品(日立化成 KA 40B19Lなど)にするのが最も割安だが、このサイズだとスタンダード(標準)とフラッグシップ(高性能)では販売価格もそれほど変わらないので、せっかくの機会だし、今よりも少し大きめの容量のバッテリーに換えることにした。

最終的に、Bosch HTP-60B19LとPanasonic N-60B19L/C6のどちらにしようかで迷ったが、

クリアでキレのあるカーオーディオサウンド・コンサートホールのような音質

と音質重視のカオスシリーズに惹かれて、N-60B19L/C6を採用することにした。

※N-60B19L/C6は、廃バッテリー回収無料サービスだけではなく、送料無料の商品があった

バッテリーの取り替え

必要なツールはスパナ(10mm)、それと手が汚れないかつ万が一負傷しないよう軍手の2点。

スパナは小さくて短いもの、バッテリーは取っ手のあるものだと作業がしやすい。

1.スパナでナットを緩めて、古いバッテリーのケーブル(マイナス)を外す

2.スパナでナットを緩めて、固定金具を外す

3.スパナでナットを緩めて、古いバッテリーのケーブル(プラス)を外す

4.古いバッテリーを取り外す

5.新しいバッテリーを設置する

6.新しいバッテリーにケーブル(プラス)をつないで、スパナでナットを締める

7.固定金具をセットして、スパナでナットを締める

8.新しいバッテリーにケーブル(マイナス)をつないで、スパナでナットを締める

余談だが、地元のカインズでは、Panasonic OEMで評判の高い地球一周バッテリー 40B19Lが4,980円→2,980円(特価)、地球一周バッテリー PLUS(メンテナンスフリー) 40B19Lが4,980円、地球一周バッテリー PLUS(メンテナンスフリー) 44B19Lが6,980円で販売されていた。

※バッテリーコーナーの棚には、地球一周バッテリー以外のバッテリーが置いていなかった

ハクライショップでPanasonic N-60B19L(caosシリーズ)が5,680円(送料無料・引き取りあり)で売っていることを知らなければ、きっと地球一周バッテリー PLUSを買っていたはず。