Androidの格安スマートフォン 2014年12月

普段、ラジオを録音するためにAndroidのスマホを使っている。
現在、ソフトバンクモバイルの303SH (Sharp)をWi-Fi接続で使っているが、OSがAndroid 4.2であり、今後もOSのアップデートが見込めない。

そこで、1万円前後の低予算で買えるAndroidのスマホを調べてみることにした。

選ぶ条件としては、以下の通りだ。

プロセッサー:Quad Core 1.2GHz 以上
RAM:512MB 以上
ROM:4GB 以上
液晶:IPSパネル
OS:Android 4.4
その他:Google Playが使える

上記の条件を満たしている、Covia FLEAZ F4sとfreetel priori2の2つに絞られた。

外見の質感は、FLEAZ F4sの方が周りの仕上げも良さそうだが、性能はpriori2の方が優れている。

RAMが1GB、ROMが8GB、更に電子コンパスまで載っている仕様はかなり魅力的だ。

ただ、priori2よりもFLEAZ F4sの方が26g軽く、4インチと小型サイズなので持ち歩きやすい。

それに、FLEAZ F4sは、準天頂衛星のみちびきに対応している点が気になった。

FLEAZ F4s、priori2ともにWi-FiテザリングとBluetoothテザリングに対応している。

ただ、モバイルWi-Fiルーターとして使うのであれば、本体の重量が軽くかつSIMスケジューラーアプリによって自動SIM切替の可能なFLEAZ F4sの方が向いているのかもしれない。

なお、バッテリー交換はどちらも可能だ。

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