ドコモ2011-2012年冬春スマートフォン

今週の週刊アスキーの特集「ドコモ冬春スマートフォン16機種&全キャリア完全比較」を見ながら、魅力を感じる機種があるか考えてみた。

魅力を感じた機種は3つ。

ローエンドモデルであればPanasonic P-01D、ミドルエンドモデルであればFujitsu ARROWS kiss F-03D、ハイエンドモデルであればLG Optimus LTE L-01D

P-01Dを選んだポイントは、価格の安さとワンセグがついていること(震災などいざという時の情報源の1つとなる)。

電話とメールなど日常で使う分には十分な性能や機能を有している。

法人にてビジネスで使う分にもこれで事足りると思う。

予想本体価格は、5,000円前後(月々サポート適用)になると言われている。

F-03Dを選んだポイントは、ガラスマの条件と言われるおサイフ、ワンセグ、赤外線、防水の全てが搭載されている上に、価格が安いこと。

コネクタを挿さずにワイヤレスチャージャーで充電できる「おくだけ充電」も便利だ。

女性向けのモデルだが、「Precious White」カラーであれば男性でも違和感なく持てる。

予想本体価格は、1万円台後半(月々サポート適用)になると言われている。

L-01Dを選んだポイントは、デュアルコアCPU、IPSパネルのHD液晶(画質が鮮やか且つ屋外でも見やすい)、1,800mAhの大容量バッテリー搭載。

それだけではなく、ガラスマの特徴の一部(おサイフ、ワンセグ)もついていること。

グローバルモデルの特徴の1つである、シンプルなデザインも好感が持てる。

予想本体価格は、2万円台後半(月々サポート適用)になると言われている。