12月28日に発売されたばかりのfreetel priori2を手に入れた

昨日、Covia FLEAZ F4sとfreetel priori2のどちらを買おうか迷っている旨の記事を書いたが、最終的にpriori2を購入した。

関連記事:Androidの格安スマートフォン 2014年12月

29日の午前9時に端末のみを注文したが、運よく今年中に手に入れることができた。

公式のお知らせにて、28日の13時までの申し込み分が年内に出荷されるとあったし、第二次ロット生産分が年明けに入荷予定との記述もあったので、入手できるのは1月5日以降になると思っていた。

けれども、次期入荷分も順調に入荷を完了しているともあったので、ほんの少しだけ期待しながら連絡のメールを待っていた。

プロセッサー:Quad Core 1.3GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
液晶:4.5インチ IPSパネル
解像度:854×480 (FWVGA)
カメラ:500万画素
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
OS:Android 4.4.2
サイズ:66.3mm (幅) × 8.9mm (奥行) × 132.8mm (高さ)
重量:132g
その他:Bluetooth 4.0 LE、A-GPS、電子コンパス

早速箱を開けたが、梱包がプチプチで巻かれているだけだったので、輸送している時、箱が動くたびに商品が動いていた模様。

パッケージは、見た目が工夫されているとあって、それほど安さを感じなかった。

気を取り直してパッケージを開封したが、ブラックのカバーに埃がついていたのは残念な点だ。ひとまず、エアダスターを使って埃を吹き飛ばした。

事前にレビューで読んでいた通り、初めから貼ってあった液晶フィルムには、気泡や埃が何か所かあった。

また、本体とカバーの間に段差があるゆえに、どうしても埃が溜まりやすい。

以前に買ったTOSHIBAのmicroSDメモリカード 16GBを挿し、バッテリーをセットしてカバーを取り付けた。

再び気を取り直し、本体の電源スイッチを入れたが、起動するまで26秒しか掛からなかった。

タップの感触も良く、動作自体もガクガクせず、画面の映りもIPS液晶パネルとあって綺麗。

実際の重さよりも軽く感じるし、形状も薄くて持ちやすいが、ただブラックのカバーは手垢がつくと目立つ。

試しにradikoでTBSラジオの日本レコード大賞を流したが、結構クリアに聴くことができた。

その後、Bluetooth対応のスピーカーとペアリングしたが、特に何の問題もなく接続できた。

カメラ機能で何枚か写真を撮ってみたが、意外ときれいにとれている。

同じく事前にレビューで読んでいた通り、付属のUSBケーブルは、priori2本体側が少しグラグラして精神衛生上あまり良くない。

USBケーブルを挿す時も、斜めにしないとうまく刺さらないので、個人的には買い直すことをオススメする。

今のところ、Nexus 7 2012に付属していたUSBケーブルを使い回しているが、近日中にpriori2専用のUSBケーブルを追加で買うつもりだ。

安いゆえに、いろんな不満な点もあるが、今のところ10,778円 (税込)の価値は十分ある。

表面のスピーカーとその他の部分の素材が異なる点など、外観のデザインにある程度目をつぶれば、私の用途 (主にラジオの録音)では十分な性能を有している。

関連記事:freetel priori2で色々と試してみた