新型iPadは、製品名から通し番号がなくなった

昨夜遅く、新型iPadの概要、発売日 (16日)、販売価格 (42,800円~)が発表された

iPad2から新型iPadになって変わった点を簡単にまとめてみた。

CPU:Apple A5 → A5X (デュアルコア)

グラフィック:A5X (デュアルコア → クアッドコア)

解像度:1024×768 (132dpi) → 2048×1536 (264dpi)

※Retina Display搭載

記憶容量:16GB、32GB、64GB

画素数 (カメラ):92万画素 → 500万画素

ビデオ撮影:720p → 1080p (HD)

Bluetooth:Ver. 2.1 → Ver. 4.0

駆動時間:10時間 (Wi-Fi)、9時間 (LTE)

本体サイズ:241×185.7×8.8 → 241×185.7×9.4

本体重量:Wi-Fi 601g → 652g、LTE 613g → 662g

その他の新機能:LTE対応、Siri (日本語)対応

iPad2から新型iPadになっての最も大きな変化は、画面の解像度が2048×1536になり、Retina Displayを搭載して画質が良くなったこと。

なお、LTEは、アメリカの通信キャリアのみ対応であり、日本 (ソフトバンクモバイル)では対応していない。

前のモデルと同様、テザリングにも対応していない。

価格は、Wi-Fiモデルの16GBが42,800円、32GBが50,800円、64GBが58,800円。

また、iPad2が値下げして併売される。16GBのみで、34,800円。

4Gモデルの16GBが53,800 53,760円、32GBが61,800 61,680円、64GBが69,800 69,600円。

Wi-Fiモデルと同様、iPad2が値下げして併売される。

16GBのみで、45,800円。

※3月10日 訂正

次に、iOS 5.1の特徴を簡単にまとめてみた。

※3月8日現在、OSのアップデート時に無限ループ問題が出ているので、不具合が修正されてからアップデートした方が良さそうだ。

バックアップファイルのバックグラウンド動作しているアプリが原因の模様。

もしiOS5.1を試すならば、現状では、リカバリモードで復元し、新しいデバイスとして認識させるアップデート方法を行うしかない。

・Siriが日本語に対応

・フォトストリームから写真が削除可能

・ロック画面にカメラのシャッターボタンが出現

・顔認識機能の追加

・バッテリー寿命の問題解消

・通話時の無音や途切れる問題の解消

・FaceTimeとiMessageに対応 (KDDI版 iPhone)

その他に、新型のApple TV (8,800円)が発売された。

Apple TVにiPad 16GB (Wi-Fi)を組み合わせると、51,600円。

普段から、音楽再生プレーヤーにiTunes、音楽再生ファイルにApple Lossless (ALAC)を利用している方であれば、AirPlay対応の再生機器がこれだけで簡単に構築できてしまう。

アンプがアナログ入力 (RCA)しか対応していなければ、別途DAC (StyleaudioCARAT-TOPAZ Signatureなど)が必要となる。