ドコモのフィーチャーフォンを選ぶ基準

通話料金を見直す一環として、通話専用の端末をdocomoのL-04Cからフィーチャーフォン (ガラケー)に機種変更することを決めたので、調査することにした。

前回の続き。

選定条件。

絶対に必要な機能は、ワンセグ(受信感度の性能が高いとなお良い)、GPS(オートGPSだとなお良い)、防水(防塵対応だとなお良い)。

特にiPhoneにはない、ワンセグは欠かせない。

あったら良い機能が、おサイフケータイ、おくだけ充電、FOMAスピード。

予算は、1,500円/月 以下(一括だと36,000円以下)。

重量は、持ち歩きやすいように軽い方が良いし、動作はサクサクしてる方がなお良い。

折り畳み、スライド、ストレートタイプなど、端末の形状には特にこだわらない。

※本体販売価格には、さらに頭金 (3,150円~)を請求される場合がある

候補に挙がった機種

F-04D (42,840円 / 1,785円) ←価格例外、最軽量 (105g)、電源がたまに落ちる
P-03D (32,760円 / 1,365円) ←適度にサクサク、アップデートにて不具合の改善
F-06D (31,920円 / 1,330円) ←バッテリーの持続時間が短い、電話らしい形
N-03D (25,200円 / 1,050円) ←バッテリーの持続時間が長い、デザインが微妙
・F-09C (34,440 25,200円 / 1,435 1,050円) ←適度にサクサク、少々重い (146g)
P-04C (45,360 20,160円 / 1,890 840円) ←バッテリーの持続時間が短い

候補から脱落した主な理由(販売価格)

・SH-06C (68,544円 / 2,856円)
・SH-05C (59,808円 / 2,492円)
・SH-01C (59,808円 / 2,492円)
・SH-07B (59,808円 / 2,492円)
・F-02D (59,640円 / 2,485円)
・SH-10C (59,640円 / 2,485円)
・N-04A (59,640円 / 2,485円)
・SH-03B (59,136円 / 2,464円)
・SH-03D (55,440円 / 2,310円)
・P-03C (49,224円 / 2,051円)
・F-03B (45,696円 / 1,904円)
・F-10C (45,360円 / 1,890円)
・N-05C (45,360円 / 1,890円)
・N-02D (44,520円 / 1,855円)

・SH-09C (76,440円 / 3,185円)
・SH-08C (74,760円 / 3,115円)
・F-07C (68,880円 / 2,870円)
・N-02C (56,616円 / 2,359円)
・N-03B (49,560円 / 2,065円)
・SH-08B (48,384円 / 2,016円)
・F-03C (46,536円 / 1,939円)
・F-09B (45,024円 / 1,876円)
・P-01C (42,840円 / 1,785円)
・P-02C (39,984円 / 1,666円)
・L-04A (38,976円 / 1,624円)
・L-02B (37,128円 / 1,547円)

候補から脱落した主な理由(上記以外)

・CA-01C (34,440 25,200円 / 1,435 1,050円)
頻繁に電源が勝手に落ちるのをはじめ、多く不具合を抱えており、本体交換でも改善されず、他機種に交換している人も多い

・SH-11C (25,200円 / 1,050円)
初期不良の電池蓋が浮いてくる問題が完全に解決されていない

・F-06D Girl’s (34,440円 / 1,435円)
バッテリーの持続時間が短い、通話するには最適な形状、女性向けデザイン

・P-04C Pink Gold (48,720 23,520円 / 2,030円 980円)
バッテリーの持続時間が短い、女性向けデザイン

・SH-05D (31,920円 / 1,330円)
GPS機能、おサイフケータイ機能がない

・F-11C (31,920円 / 1,330円)
GPS機能がない

・P-06C (28,560 22,680円 / 1,190 945円)
GPS機能がない、 アップデートにて不具合の改善

・P-05C (28,560 22,680円 / 1,190 945円)
防水機能がない、少々重い (149g)

・L-03C (34,440円 / 1,435円)
・F-05C (33,264円 / 1,386円)
・L-01B (30,072円 / 1,253円)
・F-08C (27,720円 / 1,155円)
・L-10C (20,160円 / 840円)
・N-06B (19,320円 / 805円)
・L-03A (17,640円 / 735円)
・P-07B (20,160 13,440円 / 840 560円)
・HW-02C (10,080円 / 420円)

条件にあてはまる機種って意外と少ないな。

それと、高いハイエンド機種ほど不具合が多いのは何故なんだろう…。

おそらく、機能の詰め込みすぎと、これらはほとんどのガラケーにも当てはまると思うが、過密スケジュールによってソフトウェア開発環境が追いついていない、人件費や部品のコストカットなどが原因かな。

性能と価格のバランスが取れた製品を求めるのであれば、ミドルエンドのP-03D、出来るだけ安く抑えたいのであれば、ローエンドのN-03D、BluetoohやWi-Fi機能の搭載、カメラ機能の充実や高画質 (HD)動画撮影機能などを求めるのであれば、ハイエンドのF-04Dを選べば良いと思う。

余談だが、3月15日以降に転売向けで祭りとなっている主要な機種、SO-03CSO-01CF-12CP-07CSH-13CSH-12CN-06CSC-04D (10,080円)やL-06C (4,200円)、は、Android OSの製品なので、購入する予定はない。