毎月のケータイ料金がどれくらい安くなったかを検証

通話料金を見直す一環として、通話専用の端末をdocomoのL-04CからF-09C(ブラック)に機種変更した。

前回の続き。

1.これまでの料金(無料通信分を超えた通話料は除く)

・「ベーシックプラン」 (タイプSS)

基本料金 (3,600円)から、「ファミリー割引」 (25% / -900円)、「継続利用割引」 (15% / -540円)、「eリビング割引」 (-105円、現在は副回線のため適用されず)。

上記の金額に、「ゆうゆうコール割引」 (180円)と「ユニバーサルサービス料」 (5円)を足した金額の小計が2,345円。それに消費税 (5%)を足すと、合計2,462円~(主回線は2,352円~)となる

2.これからの料金(無料通信分を超えた通話料は除く)

・「バリュープラン」 (タイプSS)

基本料金 (1,864円)から、「ファミリー割引」 (25% / -466円)、「(新)いちねん割引」 (24% / -447円)、「eリビング割引」 (-105円、現在は副回線のため適用されず)を引く

上記の金額に、「ゆうゆうコール割引」 (180円)と「ユニバーサルサービス料」 (5円)を足した金額の小計が1,136円。それに消費税 (5%)を足すと、合計1,192円~(主回線は1,082円~)となる

(新)いちねん割引未加入の場合(参考)

・バリュープラン (タイプSS)

基本料金 (1,864円)から、「ファミリー割引」 (25% / -466円)、「継続利用割引」 (15% / -279円)、「eリビング割引」 (-105円、現在は副回線のため適用されず)を引く

上記の金額に、「ゆうゆうコール割引」 (180円)と「ユニバーサルサービス料」 (5円)を足した金額の小計が1,304円。それに消費税 (5%)を足すと、合計1,369円~(主回線は1,258円~)となる

現在の料金プランであるベーシックプランと比較すると、全体で1,270円((新)いちねん割引に未加入でも1,093円)安くなることがわかる。

今回、私はF-09C (1,050円/月、頭金は除く)を購入した。

F-09Cの割賦払いが終わる前でも毎月220円 (年2,640円)安くなり、割賦払いが終われば、毎月1,270円安くなる。

年間では、15,240円も違って来る。

※頭金を支払って残ったポイントを本体購入に充当したので、実際は毎月269円 (初回月のみ248円)安くなっている

未だにベーシックプランを使われている方は、この機会にケータイ電話料金の見直しをオススメする。

N-03D (1,050円/月、頭金は除く)を選べば、新しいケータイ電話本体に替えても、毎月の請求料金が安くなるからだ。

P-07 (560円/月、頭金は除く)を選べば、毎月710円 (年8,520円)安くなる。

なお、さらに料金が安くなる、2年間の継続契約に縛られるプランに変更することは全く考えていない。

来月請求分は、機種変更でプランも同時に切り替えたことにより、各々のプランが日割り計算となるので、請求額がおよそ3,000円と少し多くなりそうだ。

余談だが、先日購入したF-09Cのソフトウェア更新予約がなかなか出来ず、ようやく予約を取れたのが29日の0時台。

主に通話機能しか使っていないので、それほど気にしていないが…。

バッテリーが長持ちするところは良いね♪