freetel priori2で色々と試してみた

今日、freetel priori2でいろいろと試してみた。

YouTubeを最初から最後まで再生してみたが、画質・音声ともに、普通に楽しんで見ることができた。

解像度が854×480 (FWVGA)とあまり高くないが、解像度がそこまで低いとは感じなかった。

ただ、動画を再生しようとしたら、Google Play開発者サービスのアップデートをする必要が生じた。

音量調整の物理ボタンがあるので、スタンバイ状態でも音量の調整が簡単にできて便利。

また、スピーカーが表面にあることもあって、303SHよりも音楽や音声が聞きやすい点は良かった。

新たにインストールしたアプリは、AIMP、avast! Mobile Security、MX Player、radiko、raziko、Skifta、tetra free、YouTube、メモリ解放、らじる☆らじるの10個。

これまで、Nexus 7 2012や303SHでもインストールしているが、priori2でも問題なく動作している。

注意点としては、アプリをインストールする前に、Google Playをアップデートする必要があることだ。

バッテリーの持ちもなかなか良く、YouTubeで動画を1時間近く再生させても、10%程度しか減っていなかった。

昨日、純正のUSBケーブルがグラグラすると書いたが、Nexus 7 2012のUSBケーブルでも若干グラグラするので、priori2本体のUSB端子の設計に問題があるのかもしれない。

どちらにせよ、純正のUSBケーブルは使えないので、USB2.0 (A) オス – (Micro-B) オス のUSBケーブルを別途買うつもりだ。

メモリ解放を何度か行ったら、614MBまで解放することができた。

なお、履歴を消す場合、ホームボタンを長押しすれば表示される。

この価格帯であれば、1年ごとに買い替えて、新しい本体やOS環境を享受することが可能だ。

また、万が一液晶を割ってしまったり、道の上に落として傷つけてしまったり、水没してしまったり、紛失してしまったとしても、あまり落ち込まずに済む。

カメラ機能の性能に目をつぶれば、ようやく1万円前後で買える、実用的なAndroidスマートフォンが出てきたように思う。