iOS6、新型MacBook Pro、新型MacBook Airなどが発表された

今日の早朝、WWDC 2012の基調講演にて、iOS6の内容について正式に発表された

リリースは、今秋を予定している模様。

iOS6には、200の新しい機能が搭載される。

特に目玉となるのが、以下の機能だ。

・Apple独自開発の地図とFlyover機能の搭載(3D地図、音声での操作も可能)

・Mapsのカーナビケーション機能の強化(所要時間の表示、途中でのルート再検索)

・SiriのiPadへの対応

・Siriの対応言語の拡大(15カ国語)

・SiriにEyes Free機能の追加(ハンズフリー、音声のみでiPhoneを操作可能)

・FacebookがiOSに統合

・Photo Streamの共有(MacのiPhotoやAperture、AppleTVでも共有可能)

・Passbook機能の追加(特定の時刻や現在地限定でクーポンやチケットを表示)

・Guided Access機能(子どもが使う場合の動作制限)

その他に、Retinaディスプレイに対応した新型のMacBook Pro (15インチ / 184,000円~)、Ivy Bridge化したMacBook Pro (13と15インチの2種類 / 102,800円~)とMacBook Air (11.6と13インチの2種類 / 84,800円~)も同時に発表された (MacBook Pro / MacBook Air)。

本日より発売。

なお、7月に発売するOS X Mountain Lion (1,700円)へは、無償アップグレードの対象となっている。

新型のAirMac Express (8,400円)の発表も気になった。

2.4GHz/5GHz (IEEE 802.11a/b/g/nに対応)の同時利用が可能になったのはもちろん、「AirPlay」にも対応した。