Google Nexus 7のSIMフリーモデルが発売決定

昨日、iPadの128GBメモリ内臓モデル (Wi-Fi 66,680円 / LTE 77,760円)が発売されたが、今日は2月9日のNexus 7 SIMフリーモデル発売が公式リリースされた。

Nexus 7-32Tの仕様は、現在発売中の32GBモデル (24,800円)と同じ。

基本構成は、CPUがNVIDIA Tegra 3 1.3GHz (Quad Core)、RAMが1GB、内臓ストレージが32GB、120万画素のフロントカメラ、Wi-Fi (IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 3.0など。

異なる点は、厚みが0.2mm厚くなった点と、重量が10g増したこと。

バッテリー駆動時間は、Wi-Fi通信時は9.5時間と変わらず、3G通信時は9時間。

販売予定価格は、Wi-Fiモデルよりも5,000円高い29,800円。

だが、Wi-Fiモデルの場合、別途モバイルWi-Fiルータの本体購入が必要になると考えると、十分安いと思う。

一週間前にWi-Fiモデルを買ったばかりの私でさえ、思わず欲しくなった。

SIMフリーモデルのNexus 7が発売される情報を知って真っ先に思い浮かんだのは、ガラケーとの組み合わせで十分ではないのか、スマートフォンが不要になるのではないかということだ。

Wi-Fiルータも不要なので、カバンの荷物を減らすことができる。

もし買い替え時期に発売されるiPhoneの性能、機能、デザインなどが微妙であれば、その時は購入を見送ろうと思っている。

AndroidのOSが4.0になって、iOSの優位性もだいぶ失われた。

それに、Nexus 7を触って、現状でも十分満足することができた。