プレオのスタッドレスタイヤをBLIZZAKからICE ASIMMETRICOに

これまで使っていたタイヤは、Bridgestone BLIZZAK REVO2 155/65R13 73Q。

現在乗っているSubaru プレオ(TA-RA2)を買ったときについてきたスタッドレスタイヤだ。

2009年36週と37週の製品なので、以前のオーナーが使っていたタイヤだと思われる。

目視で確認しても、タイヤ(右側前後)の表面にあるひび割れの状態が酷くなっていた。

ディーラーでも確認してもらったが、さらに溝の残りがギリギリだと指摘された。

私の手元にやって来ておよそ4年半経ったが、今年の冬でついに力尽きてしまったようだ。

そこで、新たなスタッドレスタイヤを買うことになった。

※古いスタッドレスタイヤを新品に交換した時期は、車検の数日前

スタッドレスタイヤ

候補一覧

Bridgestone BLIZZAK REVO GZ 155/65R13 73Q (5,150円~/本)

Dunlop WINTER MAXX 155/65R13 73Q (3,780円~/本)

Falken ESPIA EPZ F 155/65R13 73Q (5,407円~/本)

Goodyear ICE NAVI NAVI 6 155/65R13 73Q (3,000円~/本)

Michelin X-ICE XI3 155/65R13 73T (5,830円~/本)

Pirelli ICE ASIMMETRICO 155/65R13 73Q (3,100円~/本)

Toyo Tires OBSERVE GARIT GIZ 155/65R13 73Q (3,230円~/本)

Yokohama ice GUARD TRIPLE PLUS iG30 155/65R13 73Q (3,860円~/本)

いろいろと悩んだ結果、Pirelli ICE ASIMMETRICO 155/65R13 73Qを装着することにした。

ピレリのアイス・アシンメトリコにした理由は、価格が安かったこともあるが、長く持つこととバランスの良さが気に入った。

スタッドレスタイヤなのに、走行音がサマータイヤと同じくらい静かな点も魅力的だった。

ただ、ピレリの中国工場で製造されているので、日本製を使いたい人にはオススメできない。

TIREHOODの指定ピットでタイヤの装着

タイヤは、イオンスーパーセンター南相馬(南相馬ジャスモール)で取り付けてきた。

当日は、行きはパラパラと雪が降っていた。

古いとは言え、スタッドレスタイヤを履いているので、予約の時間まで着くことができた。

早速、タイヤの取り付けをお願いし、すでに届いていた商品に間違いがないか確認した後、タイヤの交換作業にはおよそ1時間かかると言われたので、TSUTAYAで暇をつぶすことにした。

タイヤバルブ(エアバルブ)は、ホイールと同じ、アルミ製だと思っていた。

現在使われているタイヤバルブの長さと直径を測った上で、先にMonotaROで軽合金アルミ製のホイール用インサイドバルブ(協永産業 S27A2YS)を購入しておいた。

こちらから持参すれば、タイヤバルブがアルミ製であっても交換してもらえると、事前に電話で確認済みだったが、当日現地で確認してもらったところ、ゴム製だということが判明した。

※外側にある、ゴムバルブを保護するカバーは金属製

アルミ製のタイヤバルブを使うこともできたが、ゴム製のタイヤバルブの方が空気が抜けにくいことと、アルミ製もゴム製も製品の寿命は同じという説明を分かりやすくしてくださった。

最終的に、持参したアルミ製のタイヤバルブは使わず、ゴム製のタイヤバルブを装着した。

※作業前は『再利用できないかもしれない』と言われた金属製のカバーも再び使えて良かった

1時間後に戻ったら、まだ作業が完了していなかったので、作業風景を眺めていた。

ピットでもスタッドレスタイヤが販売されていて、ダンロップのWINTER MAXXだった。

作業完了後、装着しているタイヤが注文したものと合っているかの確認、増し締めしながらタイヤの現状確認と空気圧などの説明を聞いて、最後にサインをして一連の流れが終わった。

作業が終わった後に、アルミ製のタイヤホイールを磨くのに、アルミのくすみや浅い傷であればサンポール、深い傷であればピカールが良いとアドバイスを受けた。

ヘッドライトの黄ばみについて相談したところ、LIGHT ONEが良かったと助言を頂いた。

ただ、家に着いてから、窓ガラスの傷を安価に修復する方法を聞き忘れたことに気がついた。

来年の春以降のタイヤ交換に備えて、作業の負担を軽減するためにも、ナットを締めるのに電動インパクトレンチを購入しようと考えていた。

※クロスレンチとジャッキ(油圧式)は、すでに持っている

今回、作業員の方がトルクレンチで増し締めしていたが、あまり力を必要としていなかったので、物持ちの良くない電動インパクトレンチはやめて、トルクレンチを買うことにした。

この度は、アドバイスなど色々とありがとうございました。

関連記事:TIREHOODでタイヤを買い近くのイオンで取り付けることにした

ICE ASIMMETRICOに交換してみた感想

BLIZZAK(Bridgestone)を履いていたときは、適当に走っても特に問題はなかったが、ICE ASIMMETRICO(Pirelli)に履き替えたら、適当に走ると後輪タイヤが滑ることを実感した。

※タイヤを取り替えて、自宅に帰るまでに3~4回感じた

もしかしたら、「Power is nothing without control」(制御できなければ力は無意味)というピレリタイヤの特性かもしれない。

タイヤを変えたら、これまでよりも多くの情報が路面から直接伝わるようになった気がする。

そして、BLIZZAKのときは、『ガー』とロードノイズがうるさかったが、先人の方々の感想と同様、ICE ASIMMETRICOに交換したら、ロードノイズが分からないレベルまで落ち着いた。

サマータイヤの候補にも、ミシュランとコンチネタル以外にピレリの製品が加わった。