プレオ適合のアルミホイール+アジアンタイヤを安く入手する

純正アルミホイールが装着されているクルマを買っても、ホイールは1つしか付いてこない。

春夏秋冬に関係なく使えるオールシーズンタイヤを使うのも1つの手だが、割高ゆえに、多くの人はサマータイヤとスタッドレスタイヤで季節に応じて使い分けている

そこで、サマータイヤまたはスタッドレスタイヤを装着するために、アルミのホイールをもう1組(4枚)手に入れる必要が生じる。

今回は、現在乗っているスバル プレオ (TA-RA2)にて13インチでシミュレーションしてみた。

例えば、オートウェイでSein Racing HPMCというホイールを買う時、ホイール単体を近くのタイヤピット(スーパーカーピットJCAイオンスーパーセンター南相馬店)に送ってもらって組み換えると22,616円、Minerva EMI ZERO HPとのタイヤ&ホイールセットだと28,160円

※送料(4,320円)+取付け基本料(7,776円)+廃タイヤ料(1,080円)+バルブ交換料(1,080円)

タイヤ&ホイールセットで購入すると、Minervaのノーマルタイヤが差額の5,544円@1,386円(単体で買うと8,360円)で手に入ることになる。

Momoの場合でも、差額の5,544円@1,386円(単体で買うと8,760円)で入手できる

しかも、送料 (4,320円)が無料になっているだけではなく、すでにタイヤがアルミホイールに装着されているので、自宅にトルクレンチなどの道具があれば自分で簡単に取り付けられる。

『どうしてもこのタイヤと組み合わせたい』でなければ、アルミホイール単体で買うよりも、アルミホイールにアジアンタイヤを組み合わせて買った方がコストパフォーマンスは高い。

※タイヤ&ホイールセットの28,160円には、組込料 (8,640円)が含まれている

スバル プレオ (TA-RA1・TA-RA2)

標準規格

155/65R13 [標準] 165/55R14 [インチアップ]

アジアンタイヤ&アルミホイールセット

ノーマルタイヤ

Minerva EMI ZERO HP (155/65R13)

Kyoho Sein Racing 13×4.0 45 100×4 HPMC

Minerva EMI ZERO HP 155/65R13 73T

(28,160円)

Kyoho Rivazza Compe 13×4.0 45 100×4 CS

Minerva EMI ZERO HP 155/65R13 73T

(28,160円)

Maruka Service Manaray SPORT EuroSpeed G-10 13×4.0 42 100×4 MG

Minerva EMI ZERO HP 155/65R13 73T

(28,960円)

Autoway Autoway Verthandi YH-S25 13×4.0 43 100×4 BK/POLISH

Minerva EMI ZERO HP 155/65R13 73T

(32,960円)

Momo OUTRUN M-1 (155/65R13)

Kyoho Sein Racing 13×4.0 45 100×4 HPMC

Momo OUTRUN M-1 155/65R13 73T

(28,560円)

Kyoho Rivazza Compe 13×4.0 45 100×4 CS

Momo OUTRUN M-1 155/65R13 73T

(28,560円)

Maruka Service Manaray SPORT EuroSpeed G-10 13×4.0 42 100×4 MG

Momo OUTRUN M-1 155/65R13 73T

(29,360円)

Autoway Verthandi YH-S25 13×4.0 43 100×4 BK/POLISH

Momo OUTRUN M-1 155/65R13 73T

(33,360円)

スタッドレスタイヤ

NANKANG CORSAFA ESSN-1 (155/65R13)

Kyoho Sein Racing 13×4.0 45 100×4 HPMC

Nankang ESSN-1 155/65R13 73Q

(30,960円)

Kyoho Rivazza Compe 13×4.0 45 100×4 CS

Nankang ESSN-1 155/65R13 73Q

(30,960円)

Maruka Service Manaray SPORT EuroSpeed G-10 13×4.0 42 100×4 MG

Nankang ESSN-1 155/65R13 73Q

(31,760円)

Autoway Verthandi YH-S25 13×4.0 43 100×4 BK/POLISH

Nankang ESSN-1 155/65R13 73Q

(35,760円)

アルミホイール単体

155/65R13

Kyoho Rivazza Compe 13×4.0 45 100×4 CS (2,790円 / 11,160円)

Maruka Service Manaray SPORT EuroSpeed G-10 13×4.0 42 100×4 MG (2,990円 / 11,960円)

Kyoho Sein Racing 13×4.0 45 100×4 HPMC (2,790円 / 11,160円)

Autoway Verthandi YH-S25 13×4.0 43 100×4 BK/POLISH (3,990円 / 15,960円)

アジアンタイヤ 単体

ノーマルタイヤ

155/65R13

Autoway取り扱いあり

Minerva EMI ZERO HP 155/65R13 73T (2,090円 / 8,360円)

Momo OUTRUN M-1 155/65R13 73T (2,190円 / 8,760円)

Nankang NS-20 155/65R13 73S (2,490円 / 9,960円)

Nankang RX615 155/65R13 73T (2,190円 / 8,760円)

Nexen N Priz SH9i 155/65R13 73T (1,680円 / 6,720円)

Nexen N Priz SH9j 155/65R13 73T (2,080円 / 8,320円)

その他

Hankook OPTIMO H426 155/65R13 73T (2,770円~)

Kenda KOMET PLUS KR23 155/65R13 73H (2,560円~)

Kumho SENSE KR26 155/65R13 73H (3,780円~)

165/55R14

Autoway取り扱いあり

Achilles ATR-K Sport 165/55R14 72V (4,790円 / 19,160円)

Achilles Economist ATR-K 165/55R14 75V XL (2,290円 / 9,160円)

Nankang AS-1 165/55R14 72V (2,170円 / 8,680円)

Nankang ECO-2 +(Plus) 165/55R14 72V (2,770円 / 11,080円)

Nankang NS-20 165/55R14 72H (3,460円 / 13,840円)

Nankang NS-2R 165/55R14 72V (4,890円 / 19,560円)

Nexen N Priz SH9J 165/55R14 72V (2,790円 / 11,160円)

その他

Hankook VENTUS V8 RS H424 165/55R14 72V (3,650円~)

Kumho ECSTA HS51 165/55R14 76V XL (7,000円~)

Kumho ECSTA V720 165/55R14 76V XL (12,300円~)

Kumho SOLUS HS51 165/55R14 76V XL (5,210円~)

アジアンタイヤのノーマルタイヤは、155/65R13の場合、ネクセン N Priz SH9i 155/65R13 73T、165/55R14の場合、ナンカン AS-1 165/55R14 72Vが最も割安である。

スタッドレスタイヤ

155/65R13

Autoway取り扱いあり

Nankang CORSAFA ESSN-1 155/65R13 73Q (2,790円 / 11,160円)

Nexen WINGUARD ICE 155/65R13 73Q (2,490円 / 9,960円)

その他

Federal HIMALAYA ICEO 155/65R13 73Q (3,620円~)

Hankook Winter i*cept IZ W606 155/65R13 73Q (3,380円~)

Kenda KR36 ICETEC NEO 155/65R13 73Q (3,930円~)

Kumho I’ZEN KW31 155/65R13 73R (3,500円~)

Kumho WinterCRAFT ice wi61 155/65R13 73R (4,190円~)

アジアンタイヤのスタッドレスタイヤは、155/65R13の場合、ネクセン WINGUARD ICE 155/65R13 73Qが最も割安である。

アジアンタイヤを装着するのであれば、ノーマルタイヤでは、155/65R13の場合、ハンコック OPTIMO H426 155/65R13 73T、ミネルヴァ EMI ZERO HP 155/65R13 73T、モモ OUTRUN M-1 155/65R13 73Tから選択することになる。

スタッドレスタイヤでは、155/65R13の場合、フェデラル HIMALAYA ICEO 155/65R13 73Q、ハンコック Winter i*cept IZ W606 155/65R13 73Q、ケンダ KR36 ICETEC NEO 155/65R13 73Qから選択することになる。
厳密にアジアンタイヤと言われるのは、今回取り上げたタイヤメーカーでは、Achilles (インドネシア)、Federal (台湾)、Kenda (台湾・中国製造)、Minerva (ベルギー・中国製造)、Momo (イタリア・中国製造)、Nankang (台湾)、Nexen (韓国)の7社。

なお、Minervaは、コンチネンタル (ドイツ)のセカンドブランドの位置づけ、Momoはスポーツモデルの車種によく採用されるMOMOステアリング(通称モモステ)で有名だ。

該当する製品がなかったので、ここでは取り上げていないが、Maxxis (台湾)も気になった。

個人的に興味のあるタイヤメーカーは、ヨーロッパタイヤブランドのうち、日本ではあまり知られていないMarangoni (イタリア)、membat (スペイン・中国製造)、Minerva (ドイツ)、Momo (イタリア)、Nokian (フィンランド・フィンランドまたはロシア製造)の5社。

※本国イタリアでPirelliの次に多く売れているMarangoniは、取り扱いのあるAutowayでさえ、Mythos 245/40R18.Z 97Y XL 1種類しか扱っていない(そして売り切れ…)ので残念だ

余談だが、ピレリのアイス アシンメトリコも中国で製造されている。