第3のエコカーである軽自動車Daihatsuミライースが発売した

本日、「第3のエコカー」であるダイハツ ミラ イース発売された

これまで、小型車のエコカーといえば、ホンダ フィットハイブリッドなどハイブリッド車や6月に発売されたマツダ デミオ(SKYACTIV)などガソリン車のことを指していた。

ただ、どちらも普通乗用車であった。

なお、ここでエコカーとは、リッター30Km以上の低燃費車のことを意味している。

今回、ダイハツが発売したミラ イースは、低燃費技術「e:Sテクノロジー」を採用した、軽自動車初のエコカーだ。

以前から、軽自動車は燃費が良かったが、これまで30Km(JC08モード燃費、10・15モード燃費とも)を達成した車種はなかった。

上記で挙げたハイブリッド車やガソリン車以外にも、環境にやさしい乗用車として、三菱 i-MiEVや日産 リーフなど電気自動車も存在する。

早速、ミラ イースの公式WEBサイトを見に行ってみた。

グレードは、「D」のコストパフォーマンスが最も良いが、カラーが「ホワイト」しか選べなかったり、「パワードアロック」がなかったりと不満が残る。

ビジネスや自営業で使う商用車としては良いかもしれないが、マイカーとして乗るには、ひとつ上の「L」グレードが価格と装備のバランスも取れていて良いと思う。

ただ、純正の「キーレスエントリ」や「エコドライブアシストディスプレイ」が必要であれば「X」グレード、「オートエアコン」や「VSC」が必要であれば「G」グレードに必然的となる。

敢えて「D」グレードを購入して、社外品で必要かつ好きなもの(私なら、パイオニアのフルセグ対応メモリ型カーナビ(AV一体型)+パワーアンプ+フォーカルのカースピーカー)を足して機能を充実させるといったドレスアップをして楽しむのも面白そうだ。

エクステリアは、後ろからのデザインが何となくパッとしないのと、前から見ていたらひと世代前のホンダ ステップワゴンに見えたが、それほど悪いとは思っていない。

タイヤに、リーフでも使われている、燃費に優れた環境タイヤのブリジストンEP150(14インチ)を採用しているのもポイントだ。

カラーは、高級感のある「プラムブラウンクリスタルマイカ」(オプションでプラス21,000円)かスピード感のある「ブライトシルバーメタリック」が気に入った。

ただ、シックに感じる「ブラックマイカメタリック」や爽やかに感じる「スカイブルー」も捨てがたい。

インテリアは、インストルメントパネルの見た目はシンプルで良い

質感は、販売価格からそれほど期待はできないが、実際に展示車か試乗車を見てみないと、今に時点では何とも言えない。

今週末、近所のダイハツディーラーに行ってみるつもりだ。

それと、シートの硬さが気になる。

純正オプションは、特別カラー(プラムブラウンクリスタルマイカ)以外は欲しいものがなかったので、社外品のパイオニアパナソニックのカーナビゲーションとバックカメラユニットをつけて、余裕があれば、音質向上のために純正スピーカーを社外品に替えるくらいかな。