カーナビを取り付けてマイカーでFLACデータの音楽を再生する

引っ越したことについては、以前のブログ記事でも軽く触れたが、買い物の足がないと不便で仕方がない場所なので、軽自動車の購入を検討し始めた。

そこで、車内でも音楽を聴くために、車載用プレーヤーをつけることにした。

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以前のブログ記事でも、音楽データのファイル形式をFLACに統一したと記した。

今さら車内で聴くためだけにわざわざMP3やAACに変換するのはやはり面倒なので、FLAC対応またはiPhone・iPodの接続に対応した機種を探すことにした。

iPhone・iPodに対応した機種は、現在PioneerPanasonic富士通テンなどほとんどのメーカーで対応しているが、FLACに対応しているのはKenwoodのみだった。

フルセグタイプは、MDV-727DT(92,000円~)とMDV-626DT(85,000円~)、ワンセグタイプはMDV-525(75,570円~)とMDV-323(56,500円~)。

画面サイズと内蔵メモリ(SSD)の容量は、MDV-323が6.1インチ / 8GBで、それ以外は7インチ / 16GB。

MDV-727DTのみBluetoothに対応している。

カーナビの特徴としては、音質にこだわった設計(MDV-525以上)、約26,250円(従来品バージョンアップキット1回分)で最長5年間の地図データが更新できるサービス「Kenwood MapFan Club」を利用できることなどが挙げられる。

今のところ買おうと考えている車が、カーナビをつけても運転中は全く見られない位置に設置する車種。

私自身、音声案内さえきちんと出来れば良いと考えているので、一番安いモデルのMDV-323かその1つ上のMDV-525にしようと思っている。