軽自動車と普通自動車を買う時の大まかな条件を一覧にしてみた

以前のブログ記事にて、軽自動車の購入を考えていると記したが、私自身が買いたい車の条件についてまとめてみた。

軽自動車を選択するのであれば、以前のブログ記事でも取り上げた、燃費重視の第3のエコカーか、過給機(ターボ)を搭載した加速と走行重視の車種のどちらかにすると思う。

軽自動車を選ぶ条件としては、以下の通りとなる。

0.ATモデル(AT限定の免許しか持っていない)かつ4AT以上
1.スピードメーターの視認性が良くかつ各種ボタンの操作がしやすい
2.なるだけコラムシフトでないこと(インパネシフトは歓迎)
3.なるだけパーキングブレーキが足踏み式でないこと(レバー式の方が安心感を持てる)
4.なるだけ安全性能が高い
5.なるだけ足回りがしっかりしていて、シートが適度に固く、なるだけベンチシートでないこと(独立したシートの方が好み)
6.オーディオレスモデルがあること(標準装備品が無駄になってしまうため)
7.万が一、故障した時にディーラーが全国各地にあって困らない国産自動車メーカー
8.このデザインと性能ならば、お金を払って買っても良いと思える
9.できれば、巷であまり台数が走っていない車種

普通乗用車を選択するのであれば、その前提として、購入時の各種諸費用(自動車税、自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料、リサイクル料金、登録(届出)諸費用等)と維持費(車検、任意保険も含む)の差額を出しても良いと思えるような車であること。

例えば、Suzukiの128万円(車両本体価格)の軽自動車(ワゴンR リミテッド II / 660L)と普通自動車(スプラッシュ / 1.2L)では、購入時点で普通自動車の各種諸費用がおよそ3万円高い。

普通自動車を選ぶ条件としては、以下の通りとなる。

0.ATモデル(AT限定の免許しか持っていない)
1.安全装備が充実している(サイドカーテンエアバッグ、ESC、全席にヘッドレストと3点式シートベルトが標準で装備されているとなお良い)
2.シートが適度に固くかつ長時間座っていても疲れない(ドイツ車のシートが理想)
3.チルト式ステアリングがあって(できればテレスコピックも)、ハンドルの高さ(と位置)を調整できる
4.運転席シートリフターがあって、座面の高さが調整しやすい
5.ゲート式シフトレバーで、出来ればマニュアルモードもついている
6.パーキングブレーキは、足踏み式ではなく、昔からあるレバー式
7.スピードメーターの視認性が良く、各種ボタンの操作がしやすい
8.高速走行時でも安定している(アウトバーンで走行試験しているとなお良い)
9.足回りがしっかりしていて、カーブを曲がるときにもロールが少ない
10.駆動方式は、FFまたは4WD(該当車種がなければ、FRまで可)
11.排気量は1.5Lまで(該当車種がなければ、2.0Lまで可)、車重は1トン前後が理想
12.オーディオレスモデルがあること(標準装備品が無駄になってしまうため)
13.海外(特に欧州)での評価が高い
14.車種は、ハッチバック(コンパクトカー)とセダンのどちらでも可
15.万が一、故障した時にディーラーが全国各地にあって困らない国産自動車メーカー
16.このデザインと性能ならば、お金を払って買っても良いと思える
17.できれば、巷であまり台数が走っていない車種

上記の条件のうち、どうしても外せないポイントにあてはまる車種は、多くても5以下に絞られるはず…。

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