「DOG DAYS」と「花咲くいろは」第1話を見ての感想~♪

昨夜の「DOG DAYS」から本格的に春季アニメが放送開始した。

DOG DAYS」から。

シリアスな戦争ものかと思ったら、見事に裏切られた。

確かに、世界名から「フロニャルド」だしw

城や戦闘フィールドを見てふと思い浮かんだのが、「風雲!たけし城」。

たけし城といえば、キャンディーズの「春一番」が流れた場面が、何故か今でも最も記憶に残っているw

それと、「戦興業…ルールに則った戦争」と聞いて、真っ先に「魔法少女リリカルなのは Vivid」の「スポーツとしての格闘」を思い出したのは言うまでもない。

どちらも同じ原作者(都築真紀先生)だしねw

現代の日本から異世界に召還されたりなど「ゼロの使い魔」に似ている。

魔法陣は「魔法少女リリカルなのは」にそっくりだがw

ただ、ゼロと違うのは、登場キャラクターに獣耳や尻尾がついていること…。

「うたわれるもの」も獣耳だったなぁ。

今の時点で最も好きなキャラは、堀江由衣(ほっちゃん)が演じているミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ姫。

ミル姫かわいいし、ションボリさせたくないしw

それに、ゼロでもアンリエッタ・ド・トリステイン王女が好きだったので…。

ファンタジーな世界観と少女漫画っぽいストーリー、キャラクターも可愛いし、今後の展開が気になる。

来週からも録画しつつ、F1レースとか重ならない限り、出来るだけリアルタイムで見ようと思っている。

花咲くいろは」は、DOG DAYSとは逆にシリアスなストーリーだった。

真っ先に思い浮かんだのが、なぜか「小公女セーラ」w

第2話のタイトル「復讐するは、まかないにあり」を見る限り、今後もシリアスな話になりそう。

NHK総合テレビの「連続テレビ小説」(朝ドラ)やひと昔前の昼の連続ドラマ好きなら合うと思う。

岸田メル先生の描いたキャラクターも好みだし、作画も丁寧に仕上がっているだけに…音楽(OP)がいまいちなのは残念。

物語の内容も、しっかりと練られている感じだ。

ただ、シリアスな話は、苦手な系統の1つなので、録画はしてもリアルタイムでは見ないかもしれない。

「true tears」の世界観が好きでも辛い…。

これまで通り、この時間帯は、文化放送(AM 1134kHz)で放送されている「堀江由衣の天使のたまご」を聴くことになりそうだ。