地上デジタル放送に移行して思うこと…

我が家も、アナログ放送から地上デジタル放送の環境に移行して2週間ちょっとが経過した。

良い点は、見られるチャンネルが増えたこと。独立UHF放送局として、TOKYO MX以外に、テレビ埼玉と千葉テレビが映るようになった。また、今後も全く見ないと思われるが、放送大学も映るようになった。

それ以外にも、アニメ番組はもちろん、経済報道番組、経済ドキュメンタリー番組、紀行・旅番組、音楽番組など、アナログ時代はぼやけて映っていた画質が、地デジになってからは綺麗かつクッキリ映るようになった。

初めて見たとき、同じテレビで映っているとは思えなかったw 音も解像度が上がってクリアになり、音質が向上して聴きやすくなったような…。

悪い点は、録画した番組のファイルがアナログ時代のおよそ6倍になったので、保存するに当たって動画のエンコード作業が必須になったこと。

変換する時間も30分番組でおよそ1時間強かかる上、画質が綺麗に保存できるようになった代わりに、作業がひと手間増えてしまった。

それに、動画を変換している間は、CPU使用率が100%近くに達するので、その他の作業が殆どできない。

必然的に、プログラムを実行している間は、ノートパソコン(サブマシン)での作業となるので、省エネや節電には逆効果だ。

なお、地デジ環境に移行したからと言って、見ているジャンルおよび番組は、アナログ環境の時代と全く同じだが。