ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」

10月2日に、NHKと民放連が共同で、10代若者向けのラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」を行うことが発表された。

インターネット経由でラジオを聴くことができるradikoが始まってから、若者がラジオ番組を聴くようになって、それを機に、新たに(もしくは再び)ラジオリスナーになる機会が増えつつある。

iPhone、iPod Touch、iPadのアプリでも気軽に聴けるようになった影響も大きいと思う。私の周りでも、これまでラジオを聴かなかった後輩が、『テレビよりも面白いよ』と言いながらラジオを楽しむようになった。

私自身、ラジオ番組は、FMは小学4年生から、AMは中学2年生の頃から聴いている。高校時代が最もヘビーリスナーで、平日深夜もラジオを聴いたり、北海道、東北、東海、関西、九州など他の地域のラジオ局の番組も聴いたりして、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本で時間帯の重なるアニラジをどうにか聴けるようにやり繰りしていた。

アニラジで言えば、「ツインビーPARADISE」や「もっと!ときめきメモリアル」、一般の番組では、「宮川賢の誰なんだおまえは?!」、「斉藤一美のとんかつワイド」、「井手功二のゲルゲットショッキングセンター」が放送していた時代。その頃から始まった「電撃大賞」は、今でも聴いているが…。

また、「アニラジグランプリ」や「ラジオ番組表」を買ったり、公開録音や公開放送にも応募して、当選したらほぼ必ず足を運んでいた。

プレゼントもたまに応募していたが、とんかつワイドのノベルティーグッズは、今でも送られて来た袋と手紙ごと大切に取ってある。「岩男潤子の少コミ★ナイト」のすぺしゃるCDも棚に置いてある。ただ、ツイパラの番組公認支部の証であるピンク色のカードは行方不明になってしまったが…。ラジオ番組関連の本もいくつか買ったりした。

深夜に受験勉強しながらラジオを聴いていたのも懐かしい。当時、文化放送の深夜放送では、旺文社提供の「大学受験ラジオ講座」が流れていた。余談だが、「蛍雪アルシェ」についてきた付属CD(1年間分)は今でも取ってある(雑誌は、部屋のスペースの関係で捨ててしまったが…)。

ラジオは、現在でも頻繁に聴いている。アニゲ関連か声優のラジオ番組のみになってしまったが…。土曜日の21時または日曜日の22時以降は、F1の放送がなければ、寝るまで文化放送の番組を聴いたり、BGMにしながら作業している。F1と重なる場合は、PCで録音して後から聴いている。

ただし、土曜日の24:30~25:00のみTOKYO FMを聴いている。何の番組を聴いているのか、リスナーであればすぐに分かるはず(苦笑)それと、NHK FMの「今日は一日○○三昧」や「とことん〇〇」にて、アニメ、ゲーム、声優関連の特集であれば、だいたい聴いたりしている。

最後に、アニラジリスナーにとって、野球中継の延長による番組の放送時間繰り下げや放送休止はかなり辛い。30分や1時間の繰り下げは良い方で、ひどい時には番組の多くが放送休止になったこともある。