Windows7 64ビット由来のThinkCentre M55 Tower不具合が解消

Windows 7 64ビットによる、不具合の無限ループからようやく抜け出せた。

普段から、通知領域に幾つかのソフトを常駐させている。

試しに、テレビの予約録画ソフトを32ビット版から64ビット版 (β版)に変えたら、フリーズや突然再起動するようなことは全くなくなった。

もっと早くに試してみれば良かった…。

常駐させるソフトは、32ビット以外に64ビット版もリリースされているのであれば、(β版であっても)64ビット版を使った方が、パソコンが安定して動作する模様。

そうなって来ると、『電源ユニットの換装やビデオカードの交換が必要なかったのではないか』と思う時がある。

特に電源ユニットの購入 (4,980円)は不要だったかも…。

でも、『12Vなど電源容量全体に余裕ができた』、『パソコン本体内部の温度が下がった』、『パーツを新調したら、消費電力が抑えられて、結果的に省エネができた』と一定の効果があったので、今回の作業は、全てが無駄ではなかったかな。

そこで、以前は不安定で使い物にならなかった「Microsoft Security Essentials」 (MSE)の再導入を試みた。

パソコンを連続で2時間以上起動してみたが、突然フリーズして再起動することはなかった。

「COMODO Firewall」や「Logitech SetPoint」など、その他の常駐ソフトとの相性問題も発生していない。

ただ、MSEだけでは、セキュリティに不安を感じるので、引き続き「eScan AntiVirus & Spyware ToolkitUtility」 (定評あるBitDefenderエンジンを採用)を併用して使おうと思っている。