デジタル入稿で必須のCMYKに対応しているグラフィックソフト

CMYKに対応しているグラフィックツールと言えば、真っ先に挙がるのが、Adobe 「Photoshop」や「Illustrator」である。

業務用のソフトということもあり、価格も高いこと(10万円近い)で有名だ。

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CMYKとは、色の表現法の1種であり、出版(製版・印刷など)で使われている。

RGB(Red・Green・Blue)が光の三原色、CMY(Cyan・Magenta・Yellow)は色の三原色である。

CMYKは、CMYに黒色を足したものだ。

身近なところでは、自費出版のデータ入稿時にお世話になる。

Photoshopの廉価版である「Photoshop Elements」では、残念ながらCMYKに対応していない

大金をはたいてPhotoshopを買わなければならないのか?』というと、そうでもなかったりする。

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CMYKを利用できるグラフィックソフトは、Adobe以外からも発売されている。

そして、どの製品もPhotoshopより安く手に入れられるので、デザイン(印刷物)を始めてみたい方も気軽に導入できる。

初心者向けには、CORELの「CorelDRAW Essentials」、中・上級者向けには同「CorelDRAW Graphics Suite」がある。

また、ACDの「Canvas」もCMYKに対応している。